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2011年11月30日

准看護師研修

准看護師研修2回目(2グループ目)です。11月16日に行ったものと内容は同じですが、講師と受講者が違います。





まずは、座学。
鹿児島県看護協会の研修を受講した方からの伝達講習です。

栄養や口腔ケアの重要性について学びました。


次に、体位変換と移乗の実技。





受講者一人一人が患者役と看護師役となり、普段自分が行っている方法との違いや、患者を体験してみて、安楽な介助方法だったのかなど、それぞれに体験してもらいました。

最初は、ぎこちなく行っていましたが、何度か行ううちにコツをつかんだらしく、小柄な人が体格のいい人を楽に起こしたりできるようになっていました(^^)

最後は、教育担当師長による呼吸器系の講義です。
閉鎖式の吸引チューブの取り扱いや、最近の呼吸療法に関する話題などを話していただきました。

当院の研修は、楽しく学べることを目標にして行っていますが、今回の研修も、楽しい研修になりました。

すぐに使える知識や技術を網羅した内容だったので、今後の看護実践に生かしていただけたらと思います。

受講生&キャリア教育委員の皆様お疲れ様でした。  

Posted by 名瀬徳洲会病院看護部 at 22:53Comments(0)卒後研修

2011年11月29日

Iターンナースに10の質問♪ 4

Iターンナースに10の質問♪ 4回目です。

今日は、野村副主任さんです。

Q1:出身はどこですか?
A1:福島県


Q2:部署は?
A2.:3階西病棟


Q3:奄美に来たのはいつ?
A3:平成13年です。


Q4:奄美に来たきっかけは?
A4:結婚して「南の島に住みたい!!」という主人の強い希望に引きずられて・・・


Q5:奄美に住んでみてどうですか?
A5:子育てをして8年間、本当に奄美でのびのびとすくすく育ってくれて、子育てをするのに最高!って場所です。(台風さえ直撃しなければ・・・face07)


Q6:奄美のオススメポイントorスポットを教えてください。
A6.:加計呂麻島の下にある請島です。本当に音は波の音しかなく、癒されますface01


Q7:所属部署はどんなところ?
A7:外科病棟なので、毎日バタバタしていますが、毎日笑いが絶えない、面白いスタッフがたくさんいます。 
  
  
Q8:奄美のおいしい食べ物or好きな食べ物は?
A8:つわぶきの煮物。本州とは違ったフキの食べ方で、あっさりしていて素朴でおいしい。

Q9:奄美に来て最初に覚えた方言(島口)は?
A9:沖永良部島:めへでろー(ありがとう)
  奄美:はげー


Q10:奄美のビックリした風習(文化)は?
A10:年越しそばを食べないで、うゎんほね(豚のあばら骨を炊いたやつ)を食べる。
   お祝い事では、皆で必ず「六調」を踊る。

野村副主任さん、ありがとうございましたm(__)m


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Posted by 名瀬徳洲会病院看護部 at 11:14Comments(0)Iターンナース

2011年11月25日

Iターンナースに10の質問♪ 3

Iターンナースに10の質問♪ 3回目です。

今日は、野中さんです。

Q1:出身はどこですか?
A1:栃木県


Q2:部署は?
A2.:4階西病棟


Q3:奄美に来たのはいつ?
A3:平成21年です。


Q4:奄美に来たきっかけは?
A4:南の島へ来たかった。


Q5:奄美に住んでみてどうですか?
A5:のんびりしていて、過ごしやすい。


Q6:奄美のオススメポイントorスポットを教えてください。
A6.:海。近い!


Q7:所属部署はどんなところ?
A7:親切で丁寧です。  
  
  
Q8:奄美のおいしい食べ物or好きな食べ物は?
A8:パパイヤ漬け。いろいろな味付けと、歯ごたえが面白い。


Q9:奄美に来て最初に覚えた方言(島口)は?
A9:あげ~~


Q10:奄美のビックリした風習(文化)は?
A10:島時間と適当さ。

野中さん、ありがとうございましたm(__)m


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Posted by 名瀬徳洲会病院看護部 at 14:29Comments(0)Iターンナース

2011年11月21日

医療安全に関する研修

S-QUE院内研修1000' のオンデマンド研修を開催しました。

今回のテーマは、医療安全に関する研修「薬剤耐性菌と院内感染対策」でした。

今回は、医療安全に関する研修ということで、対象者は全職員です。

最初は、検査の方からの菌に関する割と専門的な話。その後は、感染管理認定看護師による、感染対策チームの活動についてのお話でした。

病院院内感染対策で重要なことは、
1.病原体を持ち込まない
2.病原体を持ち出さない
3.病原体を拡げない
ことだそうです。

そのためには、「手指の衛生」=手洗いです。

これから寒くなると、インフルエンザを始めとして、様々な感染症が流行してきます。
院内感染対策がより重要になってきますので、しっかり手洗いをしていかなくては。と今回の研修を通して再認識できました。

  

Posted by 名瀬徳洲会病院看護部 at 23:23Comments(0)Eナース

2011年11月21日

新人看護師研修

月に1回の新人看護師研修を開催しました。もちろん、瀬戸内徳洲会病院の新人さん達も一緒です。

今回のテーマは、「看護実践に活かせる医療機器の取り扱い」です。

今回の講師は、新人教育委員(各部署の新人教育担当者)が行いました。

1.胸腔ドレナージ
2.低圧持続吸引器
3.輸液・シリンジポンプ

について講義と実技を行いました。

胸腔ドレナージは、割と多い処置ですが、原理や仕組みまで理解している看護師はそんなに多くないと思います。
今回は、その原理や仕組みについて講義したあと、実際の挿入介助のシミュレーションを行いました。





チェックリストを見ながら必要物品を準備します。




固定の仕方を練習




輸液ポンプ・シリンジポンプの使い方では、事例を一人ずつ考えて実施してもらい、その後グループでどうだったのか?を検討します。








最後は、血液ガスの講義と演習。




酸塩基平衡の話は、難しいですが、ひとつずつ項目ごとに考えていくと、少しずつ意味がわかってきます。
血液ガスのデータをみて、今、この患者様にどのようなことが起こっているのか?がアセスメント出来るようになると、看護の幅も広がっていくと思います。


今回の研修は、テーマ通り、すぐに役立つ看護実践になったのではないかと思います。
教育担当者と新人看護師の皆様お疲れ様でした。  

Posted by 名瀬徳洲会病院看護部 at 23:10Comments(0)新人看護師研修

2011年11月17日

笠利中学校2年生

奄美市立笠利中学校2年生5名が、11/15~17まで当院へ職場体験学習に来られました。

最初は緊張していたようですが、笑顔で頑張っていました。

産婦人科の小田切医師から、お産のことや、産婦人科の医師と助産師の役割の違いなど講義していただきました。




また、妊婦検診にいらしていた妊婦さんのご協力で、おなかの中の赤ちゃんの心音を聞かせていただきました。
超音波(エコー)検査を体験。

お年寄りとお話し。




ラッキーなことに、今日分娩があったので、生まれたばかりの赤ちゃんと記念撮影(^_^)v




患者様へお昼ごはんの配膳を体験。





退院した方のベッドを掃除し、新しいベッドを作成。




以下に3日間の感想を抜粋します。

・3日間学習したことは、仕事のきつさ、厳しさでした。私は、いつも「親はいいな。勉強もしないでいいから。」と思っていました。だけど、こんなにきついんだとわかりました。

・今の医療は大変で、医師、助産師、看護師などが不足していることがわかりました。

・勉強とか大変だと思うけど、頑張って看護師になって、人の役に立ちたいです。

・介護福祉士の方は、とてもお話上手で、私もあんな風におしゃべりをしたいと思いました。実際にお年寄りとお話ししてみましたが、最初はどんなことを話せばいいのかどのように接したらいいのかわかりませんでした。けれど、3日目は患者さんの出身や孫のことなど質問して、たくさんお話することができました。

・お母さんのおなかの中を超音波で見ました。すごく小さくて、2cmの赤ちゃんやもう人間の形をしている赤ちゃん。自分もこうやっておなかの中で動いていたり、小さい小さい心臓の音を聞いたりすると、とても感動して、命の大きさを感じました。

・私は、この経験を通して産婦人科の仕事に就きたいと強く思いました。今の中学校生活を精一杯頑張っていきたいです。

・おじいちゃん、おばあちゃんと話をして、最初は表情がガチガチだったけど、皆さんとお話ししていくうちに、自然と笑顔になっていきました。おばあちゃん方も、孫・子供の話をしている時の表情は、とてもキラキラしていました。1日目で学んだことは「とにかく笑顔で。元気な声で。」です。

・妊娠している方のおなかの中を超音波で観察しました。心臓の位置や、頭の位置をみつけるのは結構大変でした。私は改めてこの仕事は難しいんだなぁ~と思いました。

・3日間の職場体験で、いろいろな病気を持った方などとの接し方などを学ぶことができました。おじいちゃんやおばあちゃんと話をしてみて、自分が体験したことを泣きながら話てくれる方もいましたが、笑顔で話しかけてくれる方もたくさんいらっしゃいました。私たちが帰る時には、「頑張りなさい」と言ってくださって、私は「頑張ろう」と思うことができました。

・退院した方のベッドの掃除をしました。ベッド作りもして、普通ではやれないことも体験できたので良かったです。

・産婦人科で、赤ちゃんのお風呂や、着替えなど細かいところも見学させていただき、「生まれたばかりの赤ちゃんは、こうやってお風呂に入っているんだ~」とたくさん知ったことがあったので、良かったです。おなかのエコーを自分たちで体験してみたり、初めての体験でこの仕事にとても興味を持ちました。生まれたばかりの赤ちゃんもみました。とても小さくて、とてもかわいかったです。

・将来のことはまだ迷っていて決めていませんが、医療関係に進みたいと思っているので、この3日間で学んだことを生かしていきたいです。


笠利中学校の皆様ありがとうございました。
今日は、お産があって、生まれたばかりの赤ちゃんを見ることができて本当にラッキーでしたね。この感動を忘れないでくださいね。
そして、皆さんそれぞれの将来の夢に向かって、頑張ってくださいね。  
タグ :職場体験


Posted by 名瀬徳洲会病院看護部 at 17:29Comments(0)職場体験学習

2011年11月17日

Iターンナースに10の質問♪ 2

Iターンナースに10の質問♪ 2回目です。

今日は、Tさんです。

Q1:出身はどこですか?
A1:福岡県


Q2:部署は?
A2.:3階西病棟


Q3:奄美に来たのはいつ?
A3:平成19年です。


Q4:奄美に来たきっかけは?
A4:南の島に住みたかったのですが、沖縄は都会過ぎて奄美にしました。


Q5:奄美に住んでみてどうですか?
A5:海がきれいでダイビングにはまってます。雨が多いのはちょっと残念!


Q6:奄美のオススメポイントorスポットを教えてください。
A6.:奄美パークの展望台・・・ 無料だし、人があまり来ないので、ボーっとのんびりできる。


Q7:所属部署はどんなところ?
A7:みんな元気で活気のある部署だと思います。  
  
  
Q8:奄美のおいしい食べ物or好きな食べ物は?
A8:油ぞーめん&豚骨。理由は、ただ、おいしいから・・・奄美のいのししは、くさみがなく、焼いたら最高!


Q9:奄美に来て最初に覚えた方言(島口)は?
A9:~しまい。 はげ~


Q10:奄美のビックリした風習(文化)は?
A10:結婚披露宴が会費制。しかも安い!招待者数が300人とか400人とか芸能人みたい。夕方からしかしないが、時間は長い。みんな芸達者な方が多く、ただのカラオケでは終わらない。


Tさん、ありがとうございましたm(__)m


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Posted by 名瀬徳洲会病院看護部 at 13:10Comments(0)Iターンナース

2011年11月16日

早期離床につなげる周手術期看護

S-QUE院内研修1000' のオンデマンド研修を開催しました。

今回のテーマは、「早期離床につなげる周手術着看護~体位変換・ドレーン管理など~」でした。

過度の安静などによって身体各所の機能低下が生じることを廃用障害といいますが、廃用障害は全身に影響を及ぼすそうです。

一番印象に残った説明は、
同じ対象者の30年後の心肺機能を評価すると・・・
・30年後の加齢による最大酸素摂取量の低下は、20日間の臥床による低下ほど認められなかった。というものです。
ようするに、たった20日間安静を強いられるだけで、普通に年をとっていった30年後の心肺機能よりも状態が良くないということです。


なので、手術後でも鎮痛を図りながら、できるだけ早期に体を動かしていくようにしなくてはならないというお話でした。

リハビリを行うというかしこまったものではなく、術後早期から日常生活援助を通して、患者様自身が少しずつ意識して動くことができるように援助するのが看護の役割である。

臥位→座位(支えあり)→端座位(支えなし)→立位→歩行という風に、段階別に目的別に動かしていくことが廃用の予防や心肺機能の向上につながるそうです。

しかし、動かす前には、本当に動かしても良い状態なのかをしっかりアセスメントすることが大切で、ここが看護師に一番大切な能力だなぁということを再認識させられました。  

Posted by 名瀬徳洲会病院看護部 at 22:50Comments(0)Eナース

2011年11月16日

准看護師研修

准看護師研修を開催しました。

今回の研修は、8月4日に鹿児島県看護協会で行われた准看護師研修に参加した准看護師に伝達講習を行っていただきました。

まず1つ目は、「日常生活援助に関するエビデンス~食事・栄養・口腔内の清潔」というテーマです。

活動に必要なエネルギーや、基礎代謝量など栄養の話がありつつ、頭の体操のために、BMI(body mass index)で肥満度の判定。各自、自分のBMIを計算してもらい、肥満度判定に一喜一憂(笑)

高齢者の食事と栄養の話では、
・美味しく食べるための工夫や
・食事介助時のポイント
・認知症などで食事を拒否する患者様への食事介助の方法
・自分から食べようとしない場合
・食事への意欲がない患者様への食事介助
・姿勢や座り方

など、普段行っている看護を原因や対策など、基本的な知識を再確認しました。

また、口腔内の清潔の話では、
・口腔内の清潔が全身に及ぼす影響
・誤嚥性肺炎
・口腔ケアの目的
・上顎の汚れチェック
・舌苔が及ぼす影響と予防法
・義歯の手入れ
・口腔体操とマッサージ

など、どれも実践にすぐに役立つ内容でした。

そして、口腔体操は受講者とキャリア教育委員全員でやってみました。
・舌の体操→舌を出したり引っ込めたり。舌を出して上下に動かしたり。舌を出して左右に動かしたり。
・頬の体操→頬を膨らませたり、頬をへこませたり。
・唇の体操→口を大きく開けてすぐに閉じる。ウー・イーと言う。

などなど・・・

この口腔体操をやってみて、結構、顔が筋肉痛?みたいになります。
ってことは、美容にもいいのでは?という結論に達しました。
頬などの顔の筋肉が鍛えられることで、顔のリフトアップやほうれい線にも、もしや効くのでは??
な~んて話で大盛り上がりでした(^^)

次のテーマは「ドレーン管理と体位変換」
ドレーンの管理全般について学びました。

寝返りから起き上がり、車いす移乗までは、実際に実技を行い、普段自分たちが行っている方法と、どう違うのか体験してもらいました。



















体の支え方、足の位置、体重移動の仕方や、てこの原理を使ったり、自分にも患者様にも優しい方法を学び、明日からの看護に生かすことが出来る内容でした。


最後のテーマは、「呼吸管理に関する看護援助~人工呼吸器の管理を含めて」
この講義は、教育担当師長(3学会合同呼吸療法認定士)が行いました。

呼吸の基礎から、酸素療法、吸引、人工呼吸器管理などについてでした。

座学だけではなく、頭の体操や、顔の体操、実技などで全身を使ったので、楽しく身になる研修になったのではないかと思います。

講師になった、Iさんは事前準備に余念がなく、受講者皆のために一生懸命頑張ってくださいました。
本当にお疲れ様でした。

11月30日には、今回と同じ内容ですが、受講者と講師を変えてもう一度准看護師研修を行う予定です。  

Posted by 名瀬徳洲会病院看護部 at 22:00Comments(0)卒後研修

2011年11月12日

Iターンナースに10の質問♪ 1

当院には、たくさんのIターンナースがいます。
今日から時々ではありますが、「Iターンナースに10の質問♪」と題して、紹介していきたいと思います。

記念すべき1回目は、S副主任です。

Q1.出身はどこですか?
A1.鹿児島のとある場所


Q2.部署は?
A2.5階病棟


Q3.奄美に来たのはいつ?
A3.平成16年です。


Q4.奄美に来たきっかけは?
A4.父の介護です。


Q5.奄美に住んでみてどうですか?
A5.気候が良いので過ごしやすいです。食文化が自分に合っています。


Q6.奄美のオススメポイントorスポットを教えてください。
A6.「ばしゃ山の海岸」月夜の砂浜はとてもロマンチック♪
   海に落ちて行く月を眺めるのも、月か海を渡って来るようで美しい。
   また、明け方の西の空の満月は怖いくらいに神秘的。


Q7.所属部署はどんなところ?
A7.療養病棟というとことです。
  一般病棟での治療により病状が安定し、日常生活の自立を目指しながら、リハビリ継続が必要な患者様が入院しています。
  
  
  師長を中心に、看護師、介護福祉士、看護助手の3種のスタッフの大所帯です。
  若い元気な看護師が多いのも魅です。
  ナースも、介護福祉士も子育てしながら頑張っています。
  また、男性介護福祉士も優しさいっぱいで、人気者が多いですよ(^^)


Q8.奄美のおいしい食べ物or好きな食べ物は?
A8.トビンニャ(マガキガイ)。カタンニャ(島サザエ。チョウセンサザエともいう)。などの貝が好き♪(自分で取ることができる)
  魚、イセエビ(安価になったらいいなぁ)


Q9.奄美に来て最初に覚えた方言(島口)は?
A9.あげ~。 ~ちばぁ。 ~せんばぁ。


Q10.奄美のビックリした風習(文化)は?
A10.入学式のお祝いに、招待されていなくても参加できること(祝い金は必要)
   種おろし・・・各家の庭先で、唄い踊り(飲んで)寄付金を集めること。


S副主任ありがとうございましたm(__)m


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Posted by 名瀬徳洲会病院看護部 at 11:29Comments(0)Iターンナース

2011年11月11日

過大侵襲における呼吸・循環管理の考え方と実際

S-QUE院内研修1000' のオンデマンド研修を開催しました。

今回の内容は、「過大侵襲における 呼吸・循環管理の考え方と実際」です。
循環動態のアセスメント方法や、呼吸状態の評価の仕方、点滴管理の方法などを学ぶことができました。

正常の体液分布と物質移動は、わかっているようで、ちょっと曖昧になっている人が多いと思うので、基本から学べて良かったです。

  

Posted by 名瀬徳洲会病院看護部 at 21:00Comments(0)Eナース

2011年11月11日

COPD患者の看護3回目

シリーズで開催している「COPD患者の看護」研修も3回目となりました。

今日は、NPPVについて、人工呼吸器メーカーにご協力をお願いし、研修を行いました。

NPPV(non-invasive positive pressure ventilation)
日本語では、非侵襲的陽圧換気といいます。

今回は、講義での座学はもちろんですが、体験型の研修を行いました。

NPPVは、健康な私たちが装着すると、風がブワ~~~っと来るので、結構キツイなと感じるのですが、実際の疾患の方が装着すると、どのように呼吸が楽に感じるのか、体験をしてもらいました。

第一部 BiPAPについて、フィリップス・レスピロニクス合同会社の担当者による講義と実技です。
NPPV=BiPAPと言っても過言ではないくらい、同義語で使われていることが多いです。
BiPAPはNPPVの専用機です。

講義の様子




閉塞性肺疾患を体験
マスクにちょっと細工をして、空気の通り道を細くして呼吸をしずらくしています。





次に、拘束性肺疾患を体験
胸をベルトでしめつけて、呼吸がしずらい状況にしています。





第2部は、ベネット840についてコヴィディエンジャパン株式会社 レスピラトリー事業部 担当者による講義と実技です。
最近は、一般的な人工呼吸器でも、NPPVの機能が使えますが、用語が違っていたりするので、基本的なことから、設定の仕方、応用編まで、講義と実技を行いました。





一般的な、NPPVの様々な設定をベネット840では、どのように設定すればいいのか、問題を出しながら、受講者に人工呼吸器の画面を触ってもらい、設定してもらいました。









当院のME(臨床工学技士)にも協力していただいて、無事に3回目の研修を終えることができました。

  

Posted by 名瀬徳洲会病院看護部 at 20:22Comments(0)シリーズ研修

2011年11月07日

都会からお客様

湘南鎌倉総合病院の3年目の看護師10名と、千葉西総合病院の中堅看護師16名の皆様が離島研修ということで、当院に見学にいらっしゃいました。

徳洲会の原点は離島にあるということで、普段、都会の急性期の病院で働いている看護師の方々に離島の現状を知る機会を持ってもらうことは、離島で働く私達にとっては、とても嬉しいことです。

湘南鎌倉総合病院の皆様





千葉西総合病院の皆様




皆様の研修旅行が楽しく、有意義になるようにお祈りしています。

都会で疲れた時は、いつでも奄美大島にお越しください。
職員一同お待ちしています。

本日は、ありがとうございました。  

Posted by 名瀬徳洲会病院看護部 at 18:34Comments(0)病院見学

2011年11月04日

褥瘡回診

当院では、毎月褥瘡回診を行っています。
褥瘡対策委員会が各病棟を回り、病棟での処置方法や、患者様の体位、ポジショニングの方法、栄養などをアドバイスしていきます。





それぞれの体位で、体圧がどのようにかかっているか、体のズレがどの程度あるのか、体圧測定器を使用して調べます。





看護師だけでなく、医師や薬剤師、栄養士、理学療法士などチームで回診を行うことで、様々な視点で考えることができます。  

Posted by 名瀬徳洲会病院看護部 at 16:58Comments(0)褥瘡回診

2011年11月02日

2年目研修

卒後2年目研修を行いました。

今日のテーマは「医療安全」です。
当院の医療安全管理者に講師をしていただきました。

今日は朝から大雨&雷で、研修を開催できるか心配しましたが、なんとか行うことができました。

今回の研修の目的として・・・
1.リスク感性を向上させよう
2.報告事例を分析しよう
3.安全な医療を提供するために、自分たちができることを考えよう
ということを掲げました。

物事には様々なリスクがありますが、医療界は命を扱うだけに、さらにたくさんのリスクが潜んでいます。
日常よくみかける出来事や症例の中に、どのようなリスクが潜んでいるのかを予見できる感性を向上することで、様々なリスクを回避することができます。

今回は、5つのケースが描かれたイラストを見て、ペアになって話し合い、どのような危険が潜んでいると思われるのか、それぞれ発表してもらいました。

これは、KYTと言います。

KYTとは?
鹿児島県人は、KYT=鹿児島読売テレビ?と思うかもしれませんが、違います(^_^;)
危険予知トレーニングのことを言います。

発表者以外の人達は、他の意見があればそれも発表してもらいます。




次に事例を元にグループワークです。
事例で疑問に思う行動(なぜ、そのような行動をとったのか?)
その疑問理由は?
という観点から話し合いをしてもらいました。
ただし、ヒューマンエラーは理由としてあげない。という条件をつけました。

ヒューマンエラーを理由にしないということは、「人間は、もともとミスを起こしやすい動物」ということで、人は誰でも間違える。間違えないために、システムを変更する必要がある。という考え方によります。





グループごとの意見がよくまとまっていました。

最後に、新人の頃から今まで、自分のヒヤリハット体験をグループメンバーにカミングアウトしました。
似たようなヒヤリハット体験をした人もおり、共感できる部分や、今後自分も気をつけよう。など様々な意見がありました。

ミスを起こすと落ち込んだり、自分に自信がなくなったりと負の感情が出てきますが、間違いは誰でも起こすし、自分がしたことは特別なことではない。と思えるようになると、前向きに捉えることが出来ますし、今後、後輩に対しても、自分の経験をもとに、安全に医療や看護を提供できる方法を指導することができるようになります。

今回の一番の目的である「リスク感性を向上させる」ということは達成できたのではないかと思います。

ところで今日は、奄美大島の南にある瀬戸内町も大変な大雨で、がけ崩れや、冠水など被害があるということで、当院の看護師、ME、事務など様々な職種の職員が、瀬戸内徳洲会病院の応援に駆けつけました。
今日2年目研修を受けていた看護師も、研修の途中で抜けて、応援にいきました。

当院(徳洲会)は、災害などが起こればすぐにかけつけるフットワークの軽い組織です。
特に、奄美には徳洲会の病院や施設などがたくさんあるので、そのネットワークを活用して迅速な対応ができるようになっています。
全国や、世界規模の災害には、TMATという徳洲会グループの災害医療・ 国際協力の組織があります。

徳洲会は「生命を安心してあずけられる病院」「健康と生活を守る病院」という理念があります。
今後も、地域の方々に対して貢献することができる組織を目指していきたいと思います。

幸い、瀬戸内徳洲会病院は病院内に水が入ったそうですが、患者様や職員には被害はなかったようでホッとしたところです。

今回の豪雨で被害に遭われた皆様に対し、心よりお見舞い申し上げます。

  

Posted by 名瀬徳洲会病院看護部 at 23:00Comments(0)卒後研修