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2016年02月24日

シリーズ研修:内視鏡検査・治療前後の看護

シリーズ研修を行いました。
今回は、3回目ということで、病棟での看護実践についての話です。
講師は、内科病棟の師長です。



当院の消化器内科は、岸和田徳洲会病院の内視鏡センターの医師がローテーションで勤務しています。

岸和田徳洲会病院の消化器内科は、日本でも有数の内視鏡件数を行っており、それこそ、都会と同じ検査や治療を、ここ、奄美大島で受けることができます。

そんな最先端の医療を行う医師たちのもとで、私たち看護師もボーっとしている訳にはいきません。
日々、勉強です。

日常的に行われる、胃カメラや大腸カメラを始め、早期胃がんや大腸がんの内視鏡検査や治療、胆道系の疾患に対する内視鏡検査や治療などについて、、動画を交え、普段の業務で行っている処置の内容や、それを行うことの意味など、幅広い知識を学ぶことができました。

患者様に安心・安全に内視鏡検査や治療を行っていただけるよう、皆で頑張りましょう。  

Posted by 名瀬徳洲会病院看護部 at 23:37Comments(0)シリーズ研修

2016年02月17日

新人看護師研修:リフレッシュ

新人看護師研修を行いました。
今回は、奄美大島南部の関連施設見学です。

遠足気分でリフレッシュしつつ、当院よりもっと大変な離島・僻地のことを学ぶことのできる研修です。

まず、瀬戸内町の節子集落へ。
ここは、廃校になった小学校跡地を活用するべく、ヤギを始め、様々な動物を飼育し、合鴨農法で稲を育て、都会でちょっと疲れた方々を静かに迎え入れてくれる場所となっています。
詳細はコチラ→地縁団体 節子集落会 廃校活用プロジェクトのフェイスブックをご覧ください。










次に、グループホームあぎなの郷の見学に行きました。

グループホームは認知症の方が家庭的な雰囲気の中で、生活をする施設です。
とても自然豊かな場所にありますよ。

次に、観光名所でもある、ホノホシ海岸に行きました。
ここは、波が荒いので、石の角がとれて、まんまるの石があるところです。砂浜はありません。




次に、瀬戸内徳洲会病院の見学。看護部長自ら案内してくださいました。
スタッフの皆様。ありがとうございましたm(__)m




そうこうしているうちに、あっという間にお昼の時間。
ランチは、瀬戸内町の「海の駅」というフェリーicon177乗り場にある食堂でいただきました。
新鮮なお魚の海鮮丼ですよface02

次はいよいよ、奄美大島の更に南にある離島、与路島へゴー!
ちなみに、瀬戸内町で有人の離島は、加計呂麻島、請島、与路島です。
今回行った与路島は、人口100人ほどの小さな島です。




診療所には、常に医師や看護師が常駐している訳ではなく、巡回診療で各集落を回ります。

救急の場合は、奄美大島本島に運ぶため、救急用の船で搬送します。

実際この場所にきて自分の目で見たことで、新人さん達は、離島医療の過酷さを実感したことと思います。
同じ離島でも、かなりの差があります。私たちは、恵まれてますね。

船も揺れて大変でしたが、良い研修になったのではないでしょうか?
お疲れ様でした。  

Posted by 名瀬徳洲会病院看護部 at 23:22Comments(0)新人看護師研修

2016年02月12日

平成27年度看護研究発表会

平成27年度看護研究発表会を行いました。

当院では、年に1回看護研究発表会を行っています。
日頃忙しい業務の中で、各部署が取り組んだ看護研究をスタッフ皆の前で発表します。






発表が終わると、質疑応答。


フロアからたくさんの質問があり、活発な意見交換ができました。

次に、各部署の代表者がそれぞれの発表に対して、総評を行います。



当院の看護研究は、山形県立保健医療大学 看護学科教授の小澤芳子先生に、ご指導いただいています。
年に2回は遠路はるばるご指導に来ていただいています。
発表それぞれに対し、講評をしていただきました。


発表した中から、毎年、2~3題は、全国各地で行われる、様々な学会などで発表を行っています。
看護研究は大変ですが、日常のちょっとした疑問について、深く掘り下げ、研究を行うことで、より良い看護を患者様に還元でき、看護の質の向上に繋がりますので、当院では、これからも継続して行っていきます。

皆様お疲れ様でした。
また、来年の発表に向けて、皆で頑張りましょう。
  

Posted by 名瀬徳洲会病院看護部 at 23:53Comments(0)看護研究

2016年02月10日

4・5年目研修:患者相談・苦情対応

卒後4・5年目研修を行いました。
今回のテーマは、「患者相談・苦情対応」です。

卒後4・5年目ともなると中堅ナースとして、期待される存在であり、日々の業務の中でも、様々な相談や苦情を受けることがあります。
どのような対応を行えばいいのかを学びます。

まずは、「ナーシング・スキル日本版」の動画講義を視聴し、その後グループワークを行いました。




当院では、地域連携室が中心となり、患者相談窓口を開設しています。患者様やご家族からの様々な相談や苦情をお受けしています。
また、各フロアには、「ご意見箱」があり、患者様やご家族の方が、自由に投書することができます。
このように、院内のしくみについても学べる良い機会となりました。

今日の研修は、日々の業務ですぐに実践で生かせる内容でした。
これからもより良いコミュニケーションが図れるよう、皆で頑張りましょうicon48

  

Posted by 名瀬徳洲会病院看護部 at 23:16Comments(0)卒後研修