2011年06月25日
集合研修
今日は、【BLS(一次救命処置)】の研修です。
瀬戸内徳洲会病院の新人さん達も一緒です。
当院の、BLSインストラクター3名の指導により、3グループにわかれて講義と実技が行われました。



最後は実技テスト。
全員無事に合格できました。
瀬戸内徳洲会病院の新人さん達も一緒です。
当院の、BLSインストラクター3名の指導により、3グループにわかれて講義と実技が行われました。



最後は実技テスト。
全員無事に合格できました。
2011年06月18日
看護倫理
今日は外部講師をお招きして、経験10年以上の助産師・看護師・准看護師を対象に、「看護倫理」の研修を行いました。
4月には、新人看護師向けに看護倫理の研修を行いましたが、ベテランナース対象ということで、その時より少し内容を濃くして講義を行っていただきました。
受講者からは、以下のような感想が聞かれました。
・日々の自分の行動を反省する点が多く、今までの言動を振り返る良い機会となった。
・プロ意識を忘れず、責任を持ち仕事を行っていくことや、同じチームとして仕事のしやすい環境を作り、スタッフ一人一人が相談できたり、自分自身も判断で迷いがある時は相談し、お互いが信頼できることで仕事を効率的に行うようにしていきたい。
・自分のこれまで行ってきた看護の振り返りと、課題を明らかにすることができた。
・看護師という職業を通し、社会に貢献しなければならないと強く感じた。病棟の中で、患者様によりよい看護を提供するためには、まず、自分が手本となり、努力しなければならないので、信頼されるように頑張っていきたい。
・「倫理は難しい・・・」と考えていましたが、先生のわかりやすいお話で、すごく身近な他人とのルールなのかなと思うことができた。普段から自分の知識の浅さに「自分は看護師としてまだまだ」と思うことが多いが、先生のお話の中で、「プロ意識を持って」ということと、私たちは「国民の健康を守らなくてはならない」という2つのことがとても印象に残り、自分の考えを改めなければならないと感じた。
・「倫理」というと学生の頃の苦手科目で、難しい印象があったが、「人と人との秩序関係」というわかりやすい説明で、目の前の暗幕がとれた思いがした。
・まずは自分から行動することで、スタッフにもはたらきかけができるとと思うので、実践していきたい。
・これまでの自分を振り返り反省すべき点がいくつかあったので、患者様への対応を考え直したい。
難しく、とっつきにくいイメージの看護倫理を、わかりやすく講義していただき、自分の看護や倫理感を振り返るよい機会となったようです。
4月には、新人看護師向けに看護倫理の研修を行いましたが、ベテランナース対象ということで、その時より少し内容を濃くして講義を行っていただきました。
受講者からは、以下のような感想が聞かれました。
・日々の自分の行動を反省する点が多く、今までの言動を振り返る良い機会となった。
・プロ意識を忘れず、責任を持ち仕事を行っていくことや、同じチームとして仕事のしやすい環境を作り、スタッフ一人一人が相談できたり、自分自身も判断で迷いがある時は相談し、お互いが信頼できることで仕事を効率的に行うようにしていきたい。
・自分のこれまで行ってきた看護の振り返りと、課題を明らかにすることができた。
・看護師という職業を通し、社会に貢献しなければならないと強く感じた。病棟の中で、患者様によりよい看護を提供するためには、まず、自分が手本となり、努力しなければならないので、信頼されるように頑張っていきたい。
・「倫理は難しい・・・」と考えていましたが、先生のわかりやすいお話で、すごく身近な他人とのルールなのかなと思うことができた。普段から自分の知識の浅さに「自分は看護師としてまだまだ」と思うことが多いが、先生のお話の中で、「プロ意識を持って」ということと、私たちは「国民の健康を守らなくてはならない」という2つのことがとても印象に残り、自分の考えを改めなければならないと感じた。
・「倫理」というと学生の頃の苦手科目で、難しい印象があったが、「人と人との秩序関係」というわかりやすい説明で、目の前の暗幕がとれた思いがした。
・まずは自分から行動することで、スタッフにもはたらきかけができるとと思うので、実践していきたい。
・これまでの自分を振り返り反省すべき点がいくつかあったので、患者様への対応を考え直したい。
難しく、とっつきにくいイメージの看護倫理を、わかりやすく講義していただき、自分の看護や倫理感を振り返るよい機会となったようです。
2011年06月04日
ローテーション研修終了
3クール6週間のローテーション研修が終了したので、振り返りを行いました。
まずは、お互いの研修状況を知ってもらうために、グループワークを行いました。

その後、一人一人発表してもらいました。
・個人差はあるが、看護技術チェックリストは、見学・参加・実施を含めて46~59項目経験できた
・研修中に、どうしてだろう?と疑問を持てるようになってきた。少しずつコツもつかめるようになってきた
・解剖生理や病態など学習不足を感じた
・少しずつ自信を持って行える看護技術が増えてきた
・患者様への声かけができるようになってきた
・事前学習が大切。専門用語を覚えていく
・1人の患者に対して様々な職種が関わっていることを学べた
・今まで口を開けてくれなかった患者様が、自分の声かけで口を開けてくれた
・チェックリストは何度も目を通すことが大切
・毎日行う技術は上達してきた
・観察するためには、知識が必要
・心電図に苦手意識があったが、興味を持てるようになった
など、様々な意見や感想が出ました。
その後、ローテーション研修中に実際に体験したヒヤリハット事例を発表してもらい、誰にでも起こりうることであるという認識を持ってもらい、情報を共有できました。
まずは、お互いの研修状況を知ってもらうために、グループワークを行いました。

その後、一人一人発表してもらいました。
・個人差はあるが、看護技術チェックリストは、見学・参加・実施を含めて46~59項目経験できた
・研修中に、どうしてだろう?と疑問を持てるようになってきた。少しずつコツもつかめるようになってきた
・解剖生理や病態など学習不足を感じた
・少しずつ自信を持って行える看護技術が増えてきた
・患者様への声かけができるようになってきた
・事前学習が大切。専門用語を覚えていく
・1人の患者に対して様々な職種が関わっていることを学べた
・今まで口を開けてくれなかった患者様が、自分の声かけで口を開けてくれた
・チェックリストは何度も目を通すことが大切
・毎日行う技術は上達してきた
・観察するためには、知識が必要
・心電図に苦手意識があったが、興味を持てるようになった
など、様々な意見や感想が出ました。
その後、ローテーション研修中に実際に体験したヒヤリハット事例を発表してもらい、誰にでも起こりうることであるという認識を持ってもらい、情報を共有できました。