2014年01月22日
人工呼吸器取り扱い:ベネット840
ME主催の勉強会を行いました。
今日は、「ベネット840」という人工呼吸器のメーカーさんによる講義です。

人工呼吸器関連の勉強会は、看護師やコメテディカルの関心が高く、たくさんの参加者がありました。


当院には、数種類の人工呼吸器があり、それぞれの機種で使い方が異なるので、正しい知識を身に着けることは不可欠です。
今回の講義では、人工呼吸器の基本的なことはもちろん、ベネット840のパネルの説明があり、実践に即した内容だったと思います。
また、最近の人工呼吸には、患者様の呼吸状態がリアルタイムでわかる「グラフィックモニター」が必ずついていますが、波形の意味や見方など、看護師が苦手な部分にも多くの時間を使って説明していただき、とても勉強になりました。
人工呼吸器は、患者様の命に直結する機械なので、正しい知識を身に着け、安全に安楽に看護を提供できるよう皆で頑張りましょう
今日は、「ベネット840」という人工呼吸器のメーカーさんによる講義です。

人工呼吸器関連の勉強会は、看護師やコメテディカルの関心が高く、たくさんの参加者がありました。


当院には、数種類の人工呼吸器があり、それぞれの機種で使い方が異なるので、正しい知識を身に着けることは不可欠です。
今回の講義では、人工呼吸器の基本的なことはもちろん、ベネット840のパネルの説明があり、実践に即した内容だったと思います。
また、最近の人工呼吸には、患者様の呼吸状態がリアルタイムでわかる「グラフィックモニター」が必ずついていますが、波形の意味や見方など、看護師が苦手な部分にも多くの時間を使って説明していただき、とても勉強になりました。
人工呼吸器は、患者様の命に直結する機械なので、正しい知識を身に着け、安全に安楽に看護を提供できるよう皆で頑張りましょう

2014年01月20日
新人研修:ポートフォリオと技術チェックリストの見直し
新人看護師研修を行いました。
今日は、目標管理で使用しているポートフォリオと、看護技術チェックリストの見直しです。
4月に自分で立てた「ビジョンとゴール」の内容に沿ったポートフォリオの中身になっているか、お互いのポートフォリオを見せ合いながら、意見交換を行いました。



また、毎月の目標設定と評価がきちんと書かれているかのチェックも行いました。
資料だけになってしまっている人や、写真やイラストを入れている人、月ごとに分けて整理している人など、皆それぞれ工夫して自分の成長の証を残しているようです。
現在2~3年目の先輩のポートフォリオの中身も参考にしながら、自分に足りない点など、それぞれに気づくことができました。
教育担当者も、3月のプレゼンがとても楽しみになりました。
技術チェックリストは、基礎的な看護技術をどれくらい経験し、一人で行えるようになっているのか評価するものです。
これも、人それぞれに、8割ほど経験できている人、まだまだな人色々いましたが、残り3か月積極的に看護技術の習得に向けて行動していただきたいものです。






そして、3月の合同反省会の時には、ポートフォリオと技術チェックリストについての発表が自信を持って行えるよう皆で頑張りましょう。
今日は、目標管理で使用しているポートフォリオと、看護技術チェックリストの見直しです。
4月に自分で立てた「ビジョンとゴール」の内容に沿ったポートフォリオの中身になっているか、お互いのポートフォリオを見せ合いながら、意見交換を行いました。



また、毎月の目標設定と評価がきちんと書かれているかのチェックも行いました。
資料だけになってしまっている人や、写真やイラストを入れている人、月ごとに分けて整理している人など、皆それぞれ工夫して自分の成長の証を残しているようです。
現在2~3年目の先輩のポートフォリオの中身も参考にしながら、自分に足りない点など、それぞれに気づくことができました。
教育担当者も、3月のプレゼンがとても楽しみになりました。
技術チェックリストは、基礎的な看護技術をどれくらい経験し、一人で行えるようになっているのか評価するものです。
これも、人それぞれに、8割ほど経験できている人、まだまだな人色々いましたが、残り3か月積極的に看護技術の習得に向けて行動していただきたいものです。






そして、3月の合同反省会の時には、ポートフォリオと技術チェックリストについての発表が自信を持って行えるよう皆で頑張りましょう。
2014年01月15日
2年目研修:アセスメントと看護診断
2014年になりました。
今年初の研修は、卒後2年目研修です。
今回のテーマは、「アセスメントと看護診断」です。
当院では、以前はオーダリングシステムでしたが、昨年9月から電子カルテが導入されました。
電子カルテ導入を機に、「ゴードンの機能的健康パターン」で入院時のデータベースをとり、NANDA-Iの看護診断を使用することになりました。
電子カルテが始まってから、4か月が過ぎ、ちょうど良い機会なので、実際の事例を元に、ゴードンの機能的健康パターンで、情報収集&アセスメントを行い、NANDA-Iの看護診断の導き方について研修を行いました。
まずは、看護学生時代になじみのあった「ヘンダーソン」で情報取集とアセスメントを自己学習してもらっていたので、研修では、それをゴードンで情報を整理してみたらどのようになるのか、自力&ペアで考えてもらいました。


次に、項目ごとにホワイトボードに書き出し、互いのペアの情報収集とアセスメントについてディスカッションを行いました。
情報収集はできますが、それぞれの情報がどんな意味をもつのか、理解できていない部分も多くありましたが、講師からの優しい?アドバイスのおかげで、少しずつ学習内容が深まっていったと思います。




看護診断は、ついネーミングにとらわれがちになりますが、どのように、看護診断を導けばいいのか、とっかかりの部分は理解できたのではないかと思います。
今年初の研修は、卒後2年目研修です。
今回のテーマは、「アセスメントと看護診断」です。
当院では、以前はオーダリングシステムでしたが、昨年9月から電子カルテが導入されました。
電子カルテ導入を機に、「ゴードンの機能的健康パターン」で入院時のデータベースをとり、NANDA-Iの看護診断を使用することになりました。
電子カルテが始まってから、4か月が過ぎ、ちょうど良い機会なので、実際の事例を元に、ゴードンの機能的健康パターンで、情報収集&アセスメントを行い、NANDA-Iの看護診断の導き方について研修を行いました。
まずは、看護学生時代になじみのあった「ヘンダーソン」で情報取集とアセスメントを自己学習してもらっていたので、研修では、それをゴードンで情報を整理してみたらどのようになるのか、自力&ペアで考えてもらいました。


次に、項目ごとにホワイトボードに書き出し、互いのペアの情報収集とアセスメントについてディスカッションを行いました。
情報収集はできますが、それぞれの情報がどんな意味をもつのか、理解できていない部分も多くありましたが、講師からの優しい?アドバイスのおかげで、少しずつ学習内容が深まっていったと思います。




看護診断は、ついネーミングにとらわれがちになりますが、どのように、看護診断を導けばいいのか、とっかかりの部分は理解できたのではないかと思います。